MS 手品
What is "MS 手品" ?
MS 手品とは MS の製品を利用した手品ことです。よく手品では "種も仕掛けもありません" など言いつつ実際には種も仕掛けもあるわけですが、MS 手品は違います!
バグはあっても本当に種も仕掛けもありません!
環境さえ用意できれば誰でも簡単にできる MS 手品をどうぞお楽しみください。
ただいま、 TrickPalace では MS 手品および、Apple 手品、Linux 手品など( Adobe 手品なども可 )を募集しています。ご自慢の手品をお持ち方は
道化師まで是非ともご連絡ください。沢山のご応募をお待ちしております。
バグではありません...
バグではありません手品です。皆さん常識的に考えてみてください、MS のような超一流企業が手掛けるソフト、それも会社を代表するようなソフトに、OS としては絶対に有ってはならないファイルが消えるというようなバグが、まともにファイルの検索もできないなんてバグが、あるわけないじゃないですか。繰り返します、バグではありません手品です。
contents
消えるメール
用意するもの
手順
- まず、Outlook Express で新規メールを作成して、件名と本文を入力してください。
- [Ctrl]+[S] で、メールを保存してください。
- 宛先を空にしたままで、そのまんま送信しちゃってください。これでメールが消えます。(通常であれば、送信に失敗しても[送信トレイ]に残るし、送信に成功した場合は[送信済みアイテム]に保存されます。)
注意点
- 同現象が再現するバージョンを調べてないので事前にお手持ちの Outlook Express で再現するかどうか確認しておいてください。
あるはずのないファイル
用意するもの
手順
- 予め、メモ帳を起動して "詐欺十段" とだけ入力して適当なフォルダに保存しておいてください。
- エクスプローラからさきほど保存したファイルを次の条件で検索してください。
- [ファイルまたはフォルダの名前] 空のまま
- [含まれる文字列] "詐欺十段"
... この検索ではヒットしません。
- 手でエクスプローラからメモ帳で作成した"あるはずのないファイル"を探して上でファイルの内容を確認してください。
注意点
- [含まれる文字列] に "詐欺\十\段" などとすれば検索にヒットするようになります。逆に Win95 系であればテキストファイルに "詐欺\十\段" と入力し保存しておけば、[含まれる文字列] に "詐欺\十\段" と入力しようが "詐欺十段" と入力しようが見つからなくなります( "HOGE\\HOGE" などでもアウト )。
- "詐欺十段"でなくとも最後の文字以外に第二バイトが 5C ( \ と同じコード ) になる全角文字( ←このリンクは IE のバージョン & 状況によっては
バグによりページ内の所定の位置にスクロールしてくれないことがあるので気を付けて下さい。 )が含まれていれば OK です。
- Index Service などは停止させた状態で行ってください。Index Service などを使っている場合はまた別の条件でファイルが見つからなくなったりするのですが条件が複雑そうなので詳細に調べていません。
消えるファイル
用意するもの
- 素の Win95 マシン ( SP1 以降のものは不可 )
- 要らないファイル
手順
- エクスプローラを二つ起動させてください。
- 両方のエクスプローラで要らないファイルが格納されている同じファルダを開いてください。
- 要らないファイルをエクスプローラ上からもうひとつのエクスプローラへドラッグ&ドロップしてください。これでファイルが消えます。
注意点
- Win95 は必ず最初期のバージョンで且つ SP をあてていないものを用意してください。